10/5(日)
日頃よりお世話になっております。470チーフの岸野晃大です。
以下、10/4(土)〜5(日)に広島観音マリーナで行われた中国インカレのレース2日目の最終成績になります。
〈470級団体〉
1位 広島大学
2位 岡山大学
〈スナイプ級団体〉
1位 広島大学
2位 岡山大学
3位 広島工業大学
4位 山口大学
5位 広島修道大学
〈団体総合〉
1位 広島大学
2位 岡山大学
大会運営関係者の皆様、ご声援を送ってくださったOBOG、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
本日も石川監督、前田コーチ、田口コーチに来ていただきました。ありがとうございました。
大会一日目は雨ベタでレースが行われずに気持ちを常に高い状態にし続ける難しさを再認識しました。長い風待ちでスキッパーとして船が良い状態のイメージが薄れていっているのが分かり、乗艇時間の不足を痛感しました。
大会2日目は風待ちの後、9:50より出艇しました。朝から日差しが差しシーブリーズで計4レース行われました。結果は上記の通りです。
今までの11ヶ月1,2度セーリングと呼ばれる走らせ方を練習してきました。このセーリングは未経験者でも全国で戦えると証明されている走らせ方でただこれを信じてやってきて、先日行われた全日本個人戦では1上まではある程度通用しましたがそのあとのリーチングとランニングでごぼう抜きされる展開が多くありました。そしてこの課題を約1ヶ月でほぼ克服することができました。今大会では集中力という課題が明確になりましたが残り数日の練習で克服して全日本総合入賞の為に3番艇としてチームの足を引っ張らないよう精進してまいります。
秋合宿の最終節に西半さんに練習を見ていただいた際にかつてのOBさんの話を伺う機会がありました。艇庫に当たり前のようにあるものが〇〇さんがこのような理由で作ったものであるなどの話を伺い先祖のルーツを遡っているような不思議な感覚を覚えました。しかしその先輩方もその前の先輩方から色々なものを引き継ぎヨットに励んでいたと思います。それは艇庫の物品だけでなく技術も他のことも然りです。自分たちはヨットを通して先輩方の想いを受け継いでいます。その意思を引き継ぎ、一旦受け入れ噛み砕きさらに次は繋げるべきです。そのような姿勢が真に応援されるチームには必要なのではないでしょうか。
最後になりましたが今後も広島大学ヨット部へのご指導、ご声援をよろしくお願いします。